ロシアンメタル勝手に15撰!!
SHAH
"BEWARE" (1992)
DESTRUCTION風鉄骨スラッシュ。
80年代くそメタルファン狂喜のサウンド。
しかし一般的評価には悲惨なものが...
なんと日本盤で出ていた。
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MASTER
"С
ПЕТРЁЙ НА ШЕЕ" (1992)
(WITH
THE LOOP ON THE NECK)
爽快スラッシュメタル。
ここまで堂々とやられるとメジャーメタルしか
聴かないリスナーには何と言われるんだろう。
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СЕВЕРНЫЕ
ВРАТА (SEVERNIE
VRATA)
"НА
ВОЙНУ" (2001)
(AT
WAR)
ロシアンバイキングメタル最高傑作。
猛々しいだけではなく
非常にメタルラヴ!なサウンド。
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NOKTURNAL
MORTUM
"TO THE GATES OF THE BLASPHEMOUS FIRE" (1999)
禍々しくもフォークロアなブラックメタル。
力強さと妖しさが最高のバランスの名盤。
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MASTER
"TALK OF THE DEVIL" (1991)
スラッシュメタル、これ以上ないメジャーサウンド。
とてつもなく男らしい。
男なら聴いて泣け。
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ЧЁРНЫЙ
КОФЕ (CHOLNIE
COFFEE)
"ВОРЬНОМУ-ВОЛЯ" (1989)
(FREE-WILL)
有名なハードロックバンド。
アルバムごとに結構カラーが違うがこれは
80年代ポップメタル風の作品。
借りもの?も多いけど曲のグレードがすごい。
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E.S.T.
"МОНСТРЫ РОКА В
ТУШИНО
-
MONSTER ROCK IN TUSHINO" (1993)
ライブアルバム、しかし100%ベスト盤として
通用する強烈に完成度の高いアルバム。
このバンドも2〜3行では説明できない。
「ロシアン・オールスターズ」なるクレジットの
ボーナストラックが本当に感動的。
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GORKY
PARK
"PROTIVOFAZZA" (1998)
しっかり生きていたGORKY
PARK!
以前のような派手さはないが
しかしさすがにこのバンドしか出せないメジャーサウンド。
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CATHARSIS
"IMAGO" (2002)
いよいよ世界的にブレイクか?というバンド。
硬柔で言えば硬側のサウンドであるが
しかしかなり総合的なカラー。曲も文句なし!
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НАЙВ (NAIVE)
"ОПТОМ
И В РОЗНИЦУ" (2000)
(WHOLESALE
AND RETAIL)
メタルラヴなパンクバンド。
しかしこの5作目になると
アメリカのGOO GOO DOLLS風サウンドに開眼。
というかバンドそのものがロシア版GOO GOO DOLLS。
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КРУИЗ (KRUIZ)
"КРУИЗ" (1988)
88年リリース、個人的にロシアンメタル初体験作品。
当時は日本でも輸入盤で買えた。
かなりアホテイストも入ったスラッシュメタル作品であるが
しかし勢いがハンパでない。
SHAHは子分に当たる。
まさにSHAHの師匠格のサウンドであると同時に
一般的評価もSHAH同様厳しい気が...
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БОНИ’
НЕМ (BONY HIEM)
"ДЕНЬ
ПОбЕДЫ" (2003)
(DAY
OF THE VICTORY)
このバンドについては2〜3行では言えないから
本紹介ページ参照。
大国ロシア代表アホメタラーでありながら
とてつもないインパクト原子爆弾を炸裂させた。
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АРИЯ(ARIA)
"ИГРА
С ОГНЁМ" (1989)
(PLAY
WITH FIRE)
ロシア代表メタルバンドARIA、89年リリースの4作目。
NWOBHMテイストのスラッシュ風メタル、
爆弾級インパクトを放ちながら温故知新の色も強かった名作。
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GORKY
PARK
"GORKY PARK" (1989)
日本のリスナーにも馴染みの深い(?)
名作中の名作。全世界メジャーデビューを果たした
初のロシアンメタルバンド。
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АРИЯ(ARIA)
"ХИМЕРА" (2001)
(CHIMERA)
80年代メタルファンが思うに、歴史的最高傑作。
2001年でこの路線というのにも恐れ入るが
しかし音の艶はまったくのコンテンポラリー。
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