| 2004.8.23(Mon) 〜kuwa!のまつわるエトセトラ〜 裂ぱくの気合をあらわすこの挨拶方法『kuwa!』なんですがね(挨拶?)。 たまにタイプミスで『kuwa』じゃなくて、『kwua』って打っちゃうのですよ。 それを最初見られて以来、この人ずっと『kwua』って云う人が居るんですよ。 勘違いしてるんだろうなー、と思って会うたびに『kuwa!』って云ってるんですが『kwua!』って言い返されるんですよ。 きっとあれですね、最初の印象が強すぎたんでしょうね。 生まれたばかりの雛鳥が見たものを親と思い込むあれ、みたいな。刷り込み。英語で言うと、インプリンティング。 もしかして意地悪してわざとやってるんじゃないかなー、と思ったりもしましたが友人を疑っちゃ駄目ですよね。 ということで今日も言います。 dakara-!のっけからどうでもいい話でごめんなさい。 さて、本題に移ろうと思う。 前回の冒険より約一週間が経った。 これにより、ようやくファイターだったSakie嬢が消え、メイジのSakie嬢が誕生したというわけだ。 本人は、別にMercureyのままでも続けていいかなー、とか迷っていたようなので、Sakieって名前のほうが良いですよ! と、後押ししたのが自分です。 さて、早速追いつくためにPLでもしようと思ったが、まずやってみたいクエストがあるらしい。 なんでも特定のモンスターを倒すと、魔法力の強い杖が貰えるというものらしい。 なるほど。 それをこなして、杖を持たせたほうが最初は楽になるに違いない。 早速クエストをやってみることにした。 これは、エルフ専用のクエストで、レベルが10以上あると村の南東に居る【センティネル:ケンドネル】というNPCから受けられるようだ。 早速請け負い、指定されたオークを倒しにいくことになった。 【エルフ村】周辺に存在する15箇所(?)ほどのクエストモンスターを探すらしいが…。 提示された情報を元に、その付近を探索すると、あっさり見つけることが出来た。 族長通常のモンスターとは異なり、頭の上にご丁寧に赤い字で書いてある。 そういえば以前、こことは別の族長を見つけ、「NAMEDか!?」と思い、勇んで殺したが経験値もアイテムも出なくてがっかりした覚えががが! あのときの恨み!晴らしてくれる!!(完全な逆恨み) ハリキリー攻撃を仕掛ける際、気合を入れるM嬢。 Dieじゃなくて、Dyeと云っております。 きっと、貴方を血で染めてあげる!!とかそういう意味なんだと思います。 実は怖い人だったんですねキャーオマワリサン助けてー!嘘ですごめんなさい。 ズシャズシャズシャズシャ(斬音)。 ひゅいいいいん…どしゅうっ!(魔法音) クエストを受けられるようになるレベル10では苦戦するような相手ではないようだ。 あっさりと倒れるクエストモンスター。 経験値もお金も無く、一人で倒さなくちゃ駄目なのか?と思ったが、ちゃんとクエストを受けた人に自動的に戦利品がいったようだ。 【センティネル:ケンドネル】のところに戻り、戦利品を返す。 すると、次にまた別の族長を倒してこいという。 なるほど、これを繰り返すわけか…。 って、これ15箇所居るんですよね。結構大変そうだ。 今度は少し遠目の所に居る族長を倒し、また戻り…。 あっさり!レッド サンセット スタッフをゲット!!(あれッ!?) どうやら15箇所に存在する族長を二匹倒せば良いようだ。 見事、クエスト達成となった! yey以前の片手の杖より、数段強く両手で持つこの杖。 物理攻撃力も、魔法力もかなり強い。 手に入れた喜びを称えるとともに、ますますタウント大変になるなぁ、と思うのでした まる 再スタートさて、早速装備品すべてを預かり、RepopしたSakie嬢に渡す。 装備しなおすと、やはり見かけがかなり変わるゲームだと再認識した。 最初のSSと見比べるとかなり立派に見える。 もっとレベルが上がり、装備が変わるとさぞ立派に見えるんだろうなぁ。 EQのような無骨さを感じるゲームもいいが、こっちもなかなかお洒落で良いかも知れない。 早速レベルを上げるべく、一緒に組んでPLに励むわけだが…。 どうもソロのほうが効率が良いようだ。 経験値の9/10くらい、自分が吸い取ってしまっている。 幸い、先ほど手に入れた杖のおかげでほとんどの敵を苦戦することなく倒せるようになっている。 これはソロでやってもらって、自分は村で待っていたほうが良さそうだ。 一足先に村に戻り、色々旅支度をして(バックラーゲットー!)、ゆっくり休んでいることにした。 しばらく経って、Deizy嬢がPOPした。 今日は昼から遊ぶ約束をしていたので、時間ぴったりだ。 って。 ![]() ![]() 挨拶だな!!!(挨拶だけど) Lurtarouって誰。 Lurtarouって何。 Lurtarouって!!! このことを問い詰めると軽やかに話題転換をされる。 最近、放置プレイが多く、私は心を痛めるばかりです。 普通に会話したい今日この頃(TAT ちょうどSakie嬢もレベル7ほどになっており、新しい魔法を習得したばかりだという。 Deizy嬢はレベル8、自分は11なので、もう組んでも差し支えは無いだろう。 っていうか、ソロやっても楽しくないし。 狩場はお任せされたので、先日見つけた良さそうな狩場に行くことにした。 場所はどの辺かというと、先日3ADDされて死んだところあたりだろうか(さっぱり分からない)。 その先に行くと、もう一つ二つ上のオークが出るのだ(わからないって!)。 そう、カブーオークサブリーダーやファイターだ(わからない…)。 わかれ!!!(!!!) めいくあっぷ!狩場について、Sakie嬢がなにやらDeizy嬢にプレゼントといって渡している…。 なんと新しい装備! 前の装備より全然良い感じになっている。 ついでに自分も使っていた盾を渡し、なかなか良さそうな感じになった。 離れすぎ周辺のオークを狩り始める我々。 二人の魔法は既に自分の攻撃力を上回り、Sakie嬢に至ってはMeleeがファイターの自分と互角以上。 えぇ、もう必死にスキル連打でHate上げがんばりましたよHolyshit! 30分ほど経っただろうか。 どうもこの辺は三人だと楽すぎるような気がしてきた。 ソロではかなりきつかったのに…。 パーティプレイ万歳 XD 新しい強敵を求め、我々は更に南下することにした。 例のスパイダーや、ドライアードを狙うことにした。 なんでもスパイダーは両手持ちの強い剣、ドライアードは先ほど手に入れた両手杖より更に強い杖を出すらしい。 お宝を狙いつつ、経験値を稼ぐ!!! これぞ真のRPGの王道と云えよう。 でもまぁ、出る確率が0.03%とか4,000匹倒しt(ry 良いSSですSakie嬢がファイターから転向したおかげか、中々狩りが捗る。 Tankの自分、そして攻撃魔法で攻めるSakie嬢と他人へのヒールを習得したDeizy嬢。 中々バランスが良いと思う。 将来的に、Deizy嬢はヒールを極めていき、Sakie嬢は攻撃魔法を極めていく形を取るらしいが…さてどうなるか。 とりあえず自分は愚直に殴るしかありません!! しかし、相変わらずデカイ蜘蛛達だ…。 いったいどういう生態なのだろうか。ゲームでそのことを問うのは愚かかもしれないが、いつも考えてしまう。 今日も休憩中にポロっとそのことを云うと…。 ![]() ・・・・・・・・・・・・・。 ところで自分がPullerをするわけなのだが、初めての土地になるとやはり試行錯誤するわけだ。 平野に見えても、実際は凹凸があり、それによりリンクする距離感がつかめないことが多々ある。 種族によっては、同じに見えてもリンクするのがあったり、無かったり…。 名前が違うだけで、KoSだったり、KoSじゃなかったり…。 その辺が楽しいといえば楽しいのだが、失敗するとやはり迷惑を掛けている様で、ついいいわけみたいなことを云ってしまうと…。 いいわけよ!駄洒落が飛びます。 いえ、間違い。叱咤が飛びます。 そんな叱咤知ったことか!(駄洒落返し) Deizyさんってほんと面白いですね(^−^ YEAH!面白いことを云うと良い事があります。 見事Ding!! 駄洒落Ding!!(!?) きっと、もっとすごい駄洒落云う様になるんだと思います(^−^;;; 草人間狩りはどんどんペースアップして、我々絶好調! 我々無敵!The・無敵!! もはや敵無しィィィッ!!! しかも装備取れてるしとか調子に乗り始めると、すぐペースを崩すのが我々らしい。 Code:Heppokoですか?そうですか。 どうも一度跳ねたり、ADDが加わるとHateを取りにくい…。 これじゃ単に、本当に壁、って存在になってしまう。 そもそも武器が見せ売りの一番安いやつってのが問題なのだろうな…。 新しい、もっと強い武器を…! でも、お金ないし…(ションボリ)。 死んで、村に戻ってしまったSakie嬢と合流し、再び元居た場所に戻る。 道中、オークが居たので掃除しながら進む…。 ぼとっ。 あれ、なんか落とした。 これって…もしかして…。 じー待て待て待て! 良く見間違いというものがある! 過度の期待をして、実は全然違うものだと気付いて落胆するときがある! こうして少年は大人になっていったのだ!(謎) でもこれって、もしかしてアレですかぁぁぁ! YEAH!新しい武器ってやつですかぁぁ! Yes yes yes! Oh my Broad Sword!!!(早くも自分のものに決定) 二人とも拾った瞬間、当然のように自分に勧めてくれた。 ありがとう!ありがとう! 歌っちゃうYO! あり〜がとう〜♪(Kokia) お約束その後しっかりお笑いを取るのも忘れてません。 流石です。さっきDINGしただけあります(関係無し)。 さっすがDeizyさん!しびれるぅ!あこがれるゥッ! こんなこと書いてるから、放置されるんでしょうね。 あとCMとか。 攻撃力が上がったことを体感しながら、狩りは続く! と、思いきや! がっかりなんと緊急メンテでサーバーダウンらしい! OMG!OMK!(Oh My Karana) なかなか丁寧なお知らせで、安全なところでログアウトしてください、とか 個人取引や、船の利用等をしばらく避けるようにとアナウンスが流れる。 この辺のサービスはEQを遥かに凌いでいる様な気がする。 要塞前仕方が無いので、安全圏に移動してから、一度ログアウトすることになった。 ちぇ、これからって時に残念 XD 指定時刻になると、強制的に回線が切れたので、ちょっと片づけして戻ってきて、公式サイトを見ると…。 あれ、サーバー状態がアップしてる…? もしや、と思ってログインしてみる。 てってれれれれれてっ!ログインッ!(BB調) 入れるし!!!Σ(´ロ`; あれからまだ5分10分程度なのに…。 EQのダウンに慣れている自分にとって、Lineageのサーバーアップ時間は異常です。 早すぎ。英語で言うとHYSG!(非英語) 高笑い再び合流するが、Sakie嬢は時間が掛かるということで、先に遊んでいることにした。 ところで、この人第一話で出会ってから、会うたびに必ず笑うんですがどういうことでしょうかね。 @今日も元気に笑顔で頑張るという意気込み Aこれから倒すモンスターの末路を考えると笑えるから BLurche=可笑しい きっと、@かAのどちらかだと思います。 ウンボクシンジテル。 さて、狩りを始めようとしたが、少々お金が貯まっていることに気付いた。 お互い装備とスキルを強化しようということになり、まず【エルフ村】でお買い物をすることにした。 キメッDeizy嬢は全財産を叩いて、新しいローブの上下を買ったようだ。 ますますヒーラーらしくなった。 FFの白魔導師みたいでなかなかカワイイ。 自分も、Pull用にと弓なるものを買ってみた。 ショートボウという店売りで一番安い弓だ。 矢も100本ほど購入し、続いて【グルーディオ城の村】でスキルを習うことにした。 道中…。 Hey!とても面白い感想を頂きました。 【グルーディオ城の村】に到着し、スキルを習う。 そういえば、自分のクラス以外のマスターに習おうとするとどうなるのかなー、と思って尋ねてみると。 ごつすぎるそうです一目で見抜かれました。 それにしても日本語だと分かりやすくて笑えます。 ふふふ自分も攻撃力と防御力のスキルは完全マスターした! ついでに弓のスキルも一つだけ、習ってみた。 早速最寄の狩場で狩りを開始しようとすると…。 +ペカーン+なんとBuffなるものを貰えた! シールドという魔法で、物理防御が上がるらしい。 ヒールに防御Buff! これでますます狩りが楽になるに違いない。 早速Pullで弓を使ってみる。 折角だから、初っ端からスキルを使ってみるYO! そおれ! キュイイイイおおお! 頭上から手前へと弦を引き、敵を見据えて…ショット! かなり攻撃力が強く、剣の攻撃の数倍の威力があるようだ! そこから装備を持ち替え(ちょっと面倒)、あっという間にKILLED!(Yeah!) L「doo! ima no mita !?」 D「ee sasuga RNG desune =D」 L「..............」 良いSSその2その後PopしたSakie嬢と合流し、両手杖狙いでドライアードを中心に狩る!狩る!狩られる!!!(お約束) 結局、お宝らしいお宝は出なかったが、お金も経験値も稼ぐことが出来た。 ボチボチやっていこう =D 終了〜要塞前の安全な場所に移動して、本日はおしまい、っと。 おしまい。 |